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チャイルドシート:種類は大きく分けて3種類

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チャイルドシートは、子供の年齢や体重によって、大きく3種類に分けることができます。

それぞれの時期に合わせて、適切なチャイルドシートを選定してあげましょう。

●乳児用(ベビーシート)
適用時期:新生児〜1歳頃(体重10kg未満)

首がまだ座っていない赤ちゃん用のチャイルドシートです。座らせるタイプではなく、寝かせて使用するベッドタイプになります。
車の進行方向に対して、横向きに取り付けるものと、後ろ向きに取り付けるものがあります。
中には、シートを回転させ、椅子タイプとして使用できる製品もありますが、重量が重くなるということと、値段が高いことが特徴です。

●幼児用(チャイルドシート)
適用時期:1歳〜4歳頃(体重9〜18kg以下)

進行方向に向かって前向きに取り付ける椅子タイプになります。基本的には、赤ちゃんが自力で座れるようになったら、このタイプにしてあげましょう。

●学童用(ジュニアシート)
適用時期:4歳〜10歳頃(体重15〜36kg以下)

背もたれ部分があるものとないものがありますが、基本的には座席の上に敷いて、シートベルトは車のものを使用するタイプのチャイルドシートです。
座席の床面をかさ上げするためのチャイルドシートと考えてもよいと思います。