ベビーバス:ベビーバスの使用
まだ生まれたばかりの赤ちゃんは、へその緒が取れていないので、抵抗力が弱いため、大人と同じお湯に入れることは好ましくないとされています。
そこで、赤ちゃん専用のベビーバスに入れてあげましょう。
ベビーバスは、ほとんどがプラスチック製の製品ですが、中には空気を入れて膨らませるビニールのタイプもありますので、収納もお手軽になってきています。
ベビーバスにつかる時期は、生まれてから、1ヶ月から1ヶ月半ほどの時期です。赤ちゃんが成長して、お湯につからないくらいになってきたら終了の目安となります。
使用時期が非常に短い期間のため、ベビーバスは購入するよりも、レンタルしたり、人から譲ってもらうなど、できるだけリサイクルを考えたいベビー用品です。
お湯の温度は、38〜39度、少しぬるいかな、と思うくらいが赤ちゃんの適温です。
最初のうちは、温度計を入れて計ってあげた方がいいかもしれません。
赤ちゃんはのぼせやすいので、お湯の温度は特に注意してあげたいものです。
お湯に使っているいうちに、顔が赤くなってきたら注意してあげましょう。
お湯につかる時間の目安は、およそ3〜5分が適切と言われています。