ベビーゲート:ハイハイやつかまり立ちができるようになってきたら
ハイハイやつかまり立ちができるようになってくると、どうしても行ってほしくないキッチンや階段、書斎など、赤ちゃんを通せんぼする必要が出てくることが多いものです。
そのときに役に立つのが、ベビーゲートです。
ベビーゲートには、固定式と開閉式の2種類のタイプがあります。
固定式は、ドア枠に固定して使うもので、開閉機能はありません。
赤ちゃんをしっかりとガードすることができますし、経済的のですが、開け閉めができないので、またいで通らなければいけない所が少々大変なところです。
その点、開閉式であれば、価格は少々高いものの、ゲートをまたぐことがないので便利です。
特に、キッチンの通行は、ゲートにつまづいてお皿やお茶碗を落としてしまうような事故が避けられるので、開閉式がお勧めです。
開閉式は、ドアが開けっ放しにならないように、自動的に閉鎖する機能を持っているものがほとんどです。
また、製品の中には、両手がふさがっていても、ひじで開けられたり、足で開けられらたりすることができるようなタイプもあります。
製品選定の際は注意しておきましょう。


