ベビーゲート:ベビーサークルがあると安心
ベビーサークルは、ハイハイやつかまり立ちができるようになってきた赤ちゃんを囲う安全柵で、赤ちゃんの首くらいの高さがあり、輪のような形状をしているものです。
赤ちゃんを囲う檻のようなものと映るかもしれませんが、実際には赤ちゃんを守る城のようなものです。
赤ちゃんは、ハイハイができるようになると、ママの後追いを始めますが、キッチンで料理をしている時など、手が離せないときにこのベビーサークルは威力を発揮します。
ベビーゲートよりも赤ちゃんの動き回る範囲を狭くすることができるので、家の中のものを触って思わぬ事故につながる、ということも防止することができます。
逆に、テレビなど大事なものをベビーサークルで囲っておき、触ることができないようにすることもできます。
市販されている大抵のベビーサークルはプラスチックややわらかいメッシュ素材などで構成されており、安心設計になっています。
また、大抵のベビーベッドは、床板を外すことでベビーサークルにすることができますので、経済性を重視したい場合はベビーベッドで代用すると便利です。