ベビーベッド:購入の際の注意点
ベビーベッドを購入する際、いくつか注意点があります。
まず、当然ですが、ベビーベッドをあらかじめ置く場所を決めて、どのくらいの大きさのベビーベッドがおけるのか測っておきましょう。
ベビーベッドの大きさはそれほど大差があるものではありませんが、買ってきてから入らなかったというミスは避けたいものです。
また、ベビーベッドには立ちベッドとサークル兼用ベッドの2種類があります。
立ちベッドは、赤ちゃんの世話がしやすいように高床式になっているベッドのことで、ある程度の高さがあることが特徴です。
それに対して、サークル兼用ベッドは、ベビーサークルとしても使用できるように、ベビーベッドを低く作ってあることが特徴です。このタイプのベッドは、ベッドの床板を外すことで、ベビーサークルとして使うことができて便利です。ただし、ベッドの高さが低いので、赤ちゃんの世話は少々困難が伴うかもしれません。
キャスターがついているかどうかも確認しておきましょう。フローリングならまだよいですが、カーペットの上ではベビーベッドを動かしたい場合に一苦労です。
ベッドの開閉方式も、上下スライド方式と手前に倒す方式の2種類があります。
最近では、開閉する際に場所をとらない上下スライド方式が人気が高いようです。
それから、PSマークの表示も確認しておきたいものです。現在の法律においては、PSマークのないベビーベッドは販売してはいけないことになっています。



