歩行器:どんなもの?
歩行器とは、車輪のついたテーブルに穴が開いていて、そこに赤ちゃんを座らせておくことのできるベビー用品です。
まだハイハイができない赤ちゃんでも、歩行器に乗せてあげるとたっちした状態になり、足を使って動くことができます。
動きたくてぐずっている時などに、歩行器に乗せてあげるとぐずりが収まることがあります。
動く、ということの楽しさが芽生えてきた頃の赤ちゃんの欲求に応えるべく開発された製品といえます。
歩行器の歴史は古く、17世紀頃まで遡ると言われています。
日本では、第2次世界大戦後から使われ始めたようです。

